三菱自、次期中計発表「規模を追い求めず、三菱らしい車造りを」

自動車 ビジネス 企業動向
三菱自動車 益子修社長
三菱自動車 益子修社長 全 6 枚 拡大写真

三菱自動車は11月6日、2014年度から始まる3年間の中期経営計画を発表した。同社が得意とするSUVや新興国市場でさらに伸ばすことで、2016年度の販売を現在の3割増となる143万台に引き上げる計画。

【画像全6枚】

益子修社長は「会社がある程度、普通になってくるといろんな欲望がでてくる。マーケットからもでてくる。それに対して毅然とした態度で『ノー』といわないといけない。結局、我々の規模でいろんなことにチャレンジしても、いい結果を生まないと思う。だからここは厳しく見ていきたい」と強調。

その上で「規模や台数をあまり追い求めないで、三菱自動車らしい車造りをやっていくべき。できることとやるべきことをしっかり見極めながら次期中計に臨むことが重要だと思っている」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る