UAEアル・マクトゥーム国際空港、貨物量減少…13年1-9月期実績

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11月7日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ空港公社は、ドバイワールドセントラルにあるアル・マクトゥーム国際空港の貨物輸送実績(13年1-9月期)を公表した。

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発着回数は前年同期比46.3%増の1万6923回。7-9月期は63%と大幅なプラスを記録した。増加の原因は、ゼネラル・アビエーション(軍事航空・民間航空以外の航空全般)や飛行訓練の急増。

貨物量は前年同期比11.3%マイナスの14万6181トン。7-9月期も26%減。空港公社のグリフィス最高経営責任者は「開港(10年6月)から間もない空港の貨物量が変動するのはよくあることだ」と述べ、来年の貨物量は増加に転じるとの見通しを示した。

なお、アル・マクトゥーム国際空港は10月27日より旅客輸送を開始したばかり。

《日下部みずき》

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