ANA、2014年1月12日に747-400を大阪・伊丹空港に里帰りフライト

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ボーイング747-400(参考画像)。なお、写真のJA8096番機は1991年に導入、2009年にアイスランドのAVION社に売却された
ボーイング747-400(参考画像)。なお、写真のJA8096番機は1991年に導入、2009年にアイスランドのAVION社に売却された 全 2 枚 拡大写真

ANAは、2014年1月12日に大阪・伊丹空港でボーイング『747-400』が退役記念の里帰りフライトを行うことを発表した。

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伊丹空港では騒音対策の空港運用ルール(エンジン3基以上を着装している航空機の離発着不可)として2006年4月よりボーイング747-400の就航が認められていない。ところが747-400が退役することになり、退役記念として周辺地域の了承を得て、1日限りの里帰りフライトとして伊丹空港への飛来が特別に実現することになった。

この企画は、ANAの747退役記念キャンペーン第2弾のひとつとして実施。伊丹空港で勤務するANAグループ社員により発案され、長い間伊丹空港に協力している周辺地域の皆様に感謝の気持ちを込め、「ジャンボ」の思い出と共に周辺地域のさらなる活性化を目指す、としている。

当日は遊覧飛行や機体見学会、地域企業との協賛など、地域の皆様と共にイベントを作り上げる、としている。このイベントの詳細は、11月下旬以降順次、ボーイング747特設サイトにて発表される。

《山内 博》

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