ホンダ、MotoGP市販レーサー RCV1000R を発表

モーターサイクル 新型車
ホンダ・RCV1000R
ホンダ・RCV1000R 全 5 枚 拡大写真

ホンダは11月8日、MotoGP第18戦バレンシアGPが開催されるバレンシア・サーキットにて、MotoGP市販レーサーの新型プロトタイプマシン『RCV1000R』を発表した。

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ホンダは、MotoGPクラスに参戦を望む多くのチームやライダーが、より廉価に参加できるように、MotoGPワークスマシン『RC213V』の技術を投入してRCV1000Rを開発。2014年シーズンに向け、各チームに販売する。

RCV1000Rのシャシーは、現行RC213Vプロトタイプをベースとし、オーリンズ社製サスペンションとニッシン製ブレーキを装備する。専用となるエンジンは、バルブスプリングと通常のマニュアルトランスミッションを搭載するバンク角90度のV型4気筒で、最高出力175kw/16000rpmを発生。2014年より導入される新レギュレーションに基づき、統一ECU(電子制御装置)と統一ソフトウェアを搭載する。

2014年シーズンは、「Aspar Team」よりニッキー・ヘイデン選手と他1名、「Honda Gresini Team」よりスコット・レディング選手、「Cardion AB Team」からはカレル・アブラハム選手の計4名が、RCV1000Rで参戦を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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