東洋ゴム、クアランルンプール国際モーターショーに出展

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴム工業、「クアランルンプール国際モーターショー」に出展
東洋ゴム工業、「クアランルンプール国際モーターショー」に出展 全 1 枚 拡大写真

東洋ゴム工業とマレーシアにおけるタイヤ製造販売子会社であるToyo Tyre Malaysia (以下TTMは、11月15日から24日の10日間、マレ-シア・クアラルンプールで開催される「クアラルンプール国際モーターショー(KLIMS13)」に出展する。

TTMは、今春よりマレーシア国内マーケットにおいて、TOYO TIRESブランドの展開強化と販売拡大を目的としたリテール戦略に着手し、5月には独自の新工法(A.T.O.M.)要素技術を導入した新工場が稼働を開始している。マーケットに対する商品力の訴求とマレーシア市場でのさらなるブランドポジションの向上を図るため、今回、KLIMS13に初出展する、としている。

TTMのブースでは、テクノロジーを駆使して高性能かつ高品質なジャパン・クオリティを実現した乗用車用タイヤ、およびSUV・4X4用ライトトラックタイヤを紹介するとともに、リアルスポーツラジアルタイヤ「PROXES R1R」を装着した実車展示を行い、来場者にTOYO TIRESの魅力を伝える、としている。

《山内 博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る