アメリカン・ヒストリック・カーショー開催…芝生にアメリカ車を並べてのんびりと

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60周年を記念し歴代シボレー・コルベットが並べられた
60周年を記念し歴代シボレー・コルベットが並べられた 全 16 枚 拡大写真

11月16日から17日にかけて、富士Calm(山梨県富士吉田市)において、アメリカ車のイベント、「アメリカン・ヒストリック・カーショー」が開催された。主催は、ACCSとよしおか和氏。

【画像全16枚】

本来であれば9日から10日にかけて開催される予定であったが、開催日に雨が予想されたため、1週間延期となり、16日から17日の開催となった。幸いにもこの判断は“吉”と出て、開催日当日は素晴らしい秋晴れになった。

このようなイベントで延期などを行うと、参加台数は減ることが多いが、このイベントに限っては当てはまらず、200台近い参加台数となり、参加者にとって、期待の高いイベントであることが伺われた。

参加資格は1980年型以前(及び同型モデル)のアメリカ車だ。また、今年はコルベット生誕60周年にあたることから、歴代コルベット(C3まで)の展示が行われた。

16日は前夜祭と位置づけ、パーティとMEG&SYU-KOによるライブなどが開催され、参加者同士の親交を深める場となった。

翌17日は、会場の広大な芝生に参加車両を並べ、仲間同士で語らったり、家族でピクニックシートを広げてのんびりと寛ぐなど、思い思いの時間を楽しんでいた。

また、参加者から提供された様々なグッズによるオークションも開催された。その売上金は東日本大震災で飼い主と離れ離れになってしまったり、飼い主に見捨てられてしまった犬猫たちのために真摯な活動を続けている団体に寄付される。

主催者によると、来年も11月16日に同会場にて開催予定だという。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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