ランプウェイでトラック横転、大量の鮭が路上に散乱

自動車 社会 社会

16日午後9時45分ごろ、北海道遠軽町内の旭川紋別自動車道下り線で、出口車線のランプウェイを走行していた大型トラックが急ハンドルを切った弾みで横転した。この事故で積荷の鮭が散乱。約7時間に渡って通行止めとなった。

北海道警・旭川機動警察隊によると、現場は遠軽町丸瀬布南丸付近。大型トラックは丸瀬布インターチェンジ(IC)の出口へ向かうランプウェイを走行していた大型トラックがガードレールに接触。急ハンドルを切った弾みで横転した。

この事故でトラックを運転していた新冠町内に在住する41歳の男性が打撲などの軽傷。荷台には鮭が数トン積載されていたが、これが約50mに渡って路上へ散乱。撤去作業や清掃作業のため、同道は白滝~丸瀬布IC間が約7時間に渡って通行止めとなった。

警察ではハンドル操作を誤ったものとみて、運転者から事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る