【東京モーターショー13】新型MINI 発表…随所に初代クラシックminiの面影のあるデザイン

自動車 ニューモデル 新型車
MINI プレスカンファレンス(東京モーターショー13)
MINI プレスカンファレンス(東京モーターショー13) 全 20 枚 拡大写真

BMWグループであるMINIは東京モーターショーにおいて新型『MINI クーバー』『MINI クーパーS』を発表した。

【画像全20枚】

最大の注目はデザインの変更である。ショー会場では新型MINIのエクステリアデザインを担当したクリストファー・ヴェイユ氏によるスピーチが行われた。

ヴェイユ氏は新型MINIのエクステリアデザインに関し「新型MINIのヘキサゴングリルは初代であるクラシックminiの要素を取り入れています。新型のヘッドライトにはLED技術が使われていて、ロービーム/ハイビーム機能が備わったLEDライトはLEDのデイタイムライトに取り囲まれています。ボディサイドに目を向けると、ルーフ、ガラス部、ボディが明確に分けられたデザインで、これがMINI独特のスタイルを特徴付けています。リアはとてもスポーティーなデザイン。テールライトはより幅広くより高くなり、クロームに縁取られ非常に存在感があるデザインになっています」と述べた。

インテリアに目を移してみよう。同氏は続ける。「インテリアではとても精密にできており、初代クラシックMINIの美しいデザインを引き継ぎリデザインしました。運転に必要な情報をステアリング前のメーターに表示し、センターインフォメーションディスプレイには、ナビ表示や音楽などのエンターテイメント系の情報を表示します」と述べた。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る