ISS「きぼう」からの超小型衛星放出ミッション、11月19日午後9時から放出開始

宇宙 企業動向
小型衛星放出技術実証ミッションにおいて衛星を放出する様子(出展:JAXA)
小型衛星放出技術実証ミッションにおいて衛星を放出する様子(出展:JAXA) 全 4 枚 拡大写真

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」船内実験室で、小型衛星放出機構を使用した超小型衛星放出ミッションの準備がスタートした。

【画像全4枚】

今回のミッションでは、4つの超小型衛星を放出する予定。4機の超小型衛星のうち、3機は日本時間11月19日午後9時10分に放出され、1機は11月20日午後4時50分に放出される。

これまで、超小型衛星放出の技術実証とミッションの運用手順の確立を目的に、小型衛星放出技術実証ミッションを、2012年10月4日から5日にかけて実施し、5機の超小型衛星を2回に分けて放出した。1回目はISSに滞在していた星出宇宙飛行士の操作によって、2回目は地上の「きぼう」運用管制室からの操作によって衛星を放出した。

今回、放出する超小型衛星は、地球撮像、Exo-brakeと呼ばれる、ブレーキ機構の軌道離脱技術実証などのミッションを持つ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る