オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ

オーゼットジャパン「ラリーレーシング」誕生40周年記念モデル『OZ RR40』
オーゼットジャパン「ラリーレーシング」誕生40周年記念モデル『OZ RR40』全 3 枚

オーゼットジャパンは、同社を代表するホイール「Rally Racing(ラリーレーシング)」の誕生から40年を記念した新モデル『OZ RR40(アールアールフォーティ)』を発表した。2026年春より販売を開始する。

【画像】「ラリーレーシング」誕生40周年記念モデル『OZ RR40』

RR40は、Rally Racingが持つ丸みを帯びたディッシュデザインとレーシングテイストを受け継ぎながら、現代の車両に対応した強度・剛性・フィットメント性能を向上させたスポーツホイールだ。カラーはレースホワイトとハイパーチタニウムの2種類が用意される。

発売は17インチからスタートし、続いて18インチ、その後も順次サイズ展開を広げていく予定となっている。

17インチでは7.5Jの10アイテムが販売され、税込み価格はいずれも6万9300円。18インチでは7.5J・8J・8.5J・9Jの展開で全24アイテム、税込み価格は9万200円から9万3500円となっている。

オーゼットジャパン「ラリーレーシング」誕生40周年記念モデル『OZ RR40』オーゼットジャパン「ラリーレーシング」誕生40周年記念モデル『OZ RR40』

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る