【東京モーターショー13】トヨタ 加藤副社長「クルマをかけがえのない存在に」

自動車 ニューモデル モーターショー
次世代燃料電池車「TOYOTA FCV CONCEPT」
次世代燃料電池車「TOYOTA FCV CONCEPT」 全 4 枚 拡大写真

トヨタは東京モーターショーのプレスブリーフィングで、次世代燃料電池車「TOYOTA FCV CONCEPT」、未来のクルマ「TOYOTA FV2」、日本の次世代タクシー「JPN TAXI Concept」のアンヴェールを行い、車両を公開している。

【画像全4枚】

同社で技術開発を担当し、「カローラ」を4世代にわたって手がけてきた加藤光久副社長は「私の人生はクルマから学ぶことが多かった」と語った。

また、「クルマを単なる移動の手段にはしない」、「クルマをかけがえのない存在にしたい」、「好きで好きでたまらない、このクルマでなければダメというクルマをつくりたい」、「お客様の笑顔を支えるクルマであってほしい」とし、トヨタのクルマづくり方向性を示した。

映像では、国際宇宙ステーション(ISS)に搭載した「KIROBO」に採用された人工知能をクルマに搭載。ドライバーと会話を行うシーンなども紹介されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る