【東京モーターショー13】豊田章男社長モビリティカー「i-ROAD」運転を披露

自動車 ニューモデル モーターショー
豊田章男社長モビリティカー「i-ROAD」運転を披露
豊田章男社長モビリティカー「i-ROAD」運転を披露 全 8 枚 拡大写真

東京モーターショーの会場で、トヨタの豊田章男社長は自らパーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」の運転を披露した。

【画像全8枚】

i-ROADは、全長2350ミリ、全幅850ミリ、ホイールベース1700ミリとバイク並みのコンパクトなボディのパーソナルモビリティ。現在、愛知県豊田市で実証実験中のスマホを使って車と公共交通を組み合わせたルートを案内する都市交通システム「Ha:mo」に2014年から投入される予定だ。

豊田章男社長は、会場内のトヨタ展示スペース内でi-ROADを運転。円を描くだけでなく、8の字の走行もしてみせた。屋内の限られたスペースでも自在に小回りが利く機動性をアピールした。

《秋山 文野》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  2. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない
  5. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る