ミスミグループ、大野専務が社長に昇格、高家社長は代表取締役副会長

自動車 ビジネス

ミスミグループは、12月1日付けで、大野龍隆専務取締役が社長に昇格するトップ人事を発表した。

高家正行社長は代表権を持つ副会長に就任する。社長交代はトップマネジメント体制を一層強化するためとしている。

大野氏は1987年に入社、2002年に執行役員、2007年に取締役執行役員、2008年に取締役常務執行役員・駿河生産プラットフォーム社長、2011年に駿河精機の社長、2013年ミスミグループ本社に専務取締役で復帰した。

社長交代するものの、三枝匡会長と副会長に就任する高家氏が引き続き共同CEOとなる。

《レスポンス編集部》

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