【ロサンゼルスモーターショー13】ホンダ FCEVコンセプト、長いボディに航続距離への自信[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【ロサンゼルスモーターショー13】ホンダ FCEVコンセプト、長いボディに航続距離への自信[詳細画像]
【ロサンゼルスモーターショー13】ホンダ FCEVコンセプト、長いボディに航続距離への自信[詳細画像] 全 24 枚 拡大写真

ホンダがロサンゼルスモーターショー13で公開した『FCEVコンセプト』。実車を前にすると車体の長さが際立つ。

【画像全24枚】

最新のEVは、BMW『i3』をはじめ、車体の大型化が進んでいる。一度の充電で走行可能な距離に制限があるため、ユーザーは緊急事態を踏まえると、走行可能な距離の7割、8割を限界距離とみて利用することになる。

主に水素を使用する方向で技術開発が進む燃料電池車であるが、現状でも航続可能距離はEVを大きく上回り、500km前後のロングランが可能だ。

ホンダのFCEVコンセプトも、燃料電池スタックは、ホンダの現行燃料電池車、『FCXクラリティ』に対して、出力密度を60%以上向上し、燃料電池スタック自体のサイズは、33%コンパクト化した。その結果、最大航続可能距離は483km以上。水素の充填は、およそ3分で完了するという。

こうした技術面での現状から、将来的に長距離移動は燃料電池車、EVは短距離の移動に利用される方向で棲み分けが進むとみられ、FCEVコンセプトは将来を見据えたホンダのデザインスタディとなった。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  2. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『ハリアー』一部改良、ハイブリッドに一本化…特別仕様車にはブラックアクセント
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る