富士通テン、9型大画面カーナビのスバル車用取付キットを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ULTRA AVNの「インプレッサ スポーツ」装着イメージ
ULTRA AVNの「インプレッサ スポーツ」装着イメージ 全 1 枚 拡大写真

富士通テンは、スバル『インプレッサ』『XV』『フォレスター』など5車種に9型大画面カーナビ イクリプス ULTRA AVN「AVN-ZX03i」を取り付ける車種専用取付キットを、2014年2月上旬より発売する。

取付キットは、対象車両インパネの形状、デザインにジャストフィットする専用設計仕様。9型大画面カーナビがスバル車に取り付けできるのは市販カーナビで初となる。

対象車種はインプレッサ スポーツ、インプレッサ G4、XV、XVハイブリッド、フォレスターの5モデル。今回の専用キット発売により、9型大画面カーナビ「ULTRA AVN」を装着できる対象車両は業界最多27車種となる。

「ULTRA AVN」は、2012年夏に市販市場で最大となる9型画面ナビとして発売。大画面を生かした大きな文字やボタン表示は、見やすく押しやすい操作性とともに、迫力ある映像が楽しめるエンターテインメント性も兼ね備えている。

2013年11月より販売を開始した新商品ULTRA AVN「AVN-ZX03i」は、普段使いの自然な言葉で話しかけると検索結果を音声で答えてくれるアプリケーション「カラフル」や、困った時に自動操作でサポートしてくれる取扱説明書のアプリケーション「どこでもサポート」が使え、「使いやすさ」をさらに高めた。

《纐纈敏也@DAYS》

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