次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か

トヨタ ハイエース 次期型の予想CG
トヨタ ハイエース 次期型の予想CG全 14 枚

トヨタは現在、日本を代表する商用バン『ハイエース』次期型を開発中と見られ、最速で2026年末、あるいは2027年前半に登場すると予想されている。スクープ班がこれまでの情報をもとに製作した最終デザインを公開するや、SNSでは「これは爆売れだな」「家族層向けの車になりそう」など、多くのコメントが寄せられ話題となっている。

【画像】ハイエース・コンセプトと次期型予想CG

現行型の日本仕様「H200」系は、2004年に発売されており、すでに22年が経過している。今年2月には、一部改良モデルが発売されたばかりだ。いっぽう海外では、2019年に「H300」系へとフルモデルチェンジしている。日本仕様の新型は300系をベースに、日本市場向けにリデザインされると見られる。

日本仕様の新型のデザインは、ジャパンモビリティショー2025で公開された『ハイエース・コンセプト』をベースに市販化されると予想。プラットフォームは、TNGAベースの新開発プラットフォームを採用、キャブオーバーからセミボンネット仕様となるのが大きな特徴だ。これにより、衝突時の安全性の確保、静粛性の向上、低速、および高速時の走行安定性の向上が期待できる。

トヨタ ハイエース コンセプト(ジャパンモビリティショー2025)トヨタ ハイエース コンセプト(ジャパンモビリティショー2025)

日本でお馴染みとなったH200系のイメージをあまり崩さないためにも、フロントノーズは海外仕様より切り詰められ、コンパクトなボディサイズが予想される。また、日本では、あらゆる用途に対応すべく、複数のボディサイズが用意されるはずだ。

予想CGは、コンセプトをベースに量産仕様としたもの。フロントエンドでは、ヘッドライトを1灯タイプで大型化し、グリルに2本メッキバータイプに変更した。側面では、リアクォーターウィンドウを拡大、タイヤハウスのキャラクターラインやドアノブも新設計されている。

パワートレインは、最高出力136psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンエンジンと、最高出力220psを発揮する、2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジン+モーターのハイブリッドが初めてラインナップされる。ハイブリッド化により、燃費は15km/Lから20km/Lと現行型から飛躍的に伸びる。以前は、BEVも計画されていたようだが、EV市場の伸び悩みから、現在は見送られる方針に変更されたようだ。

トヨタ ハイエース 次期型の予想CGトヨタ ハイエース 次期型の予想CG

そんな次期ハイエース予想に、SNSではさまざまなコメントが寄せられている。X(旧Twitter)では、

「これは爆売れだな ハイエースの燃費が上がるってのは大きい」
「ハイエースだろ? 荷物積めりゃいいし、スタイルなんて別によくね?」
「趣味でトランポにするならこれでいい、静かで乗り心地かがよく燃費もいい」
「こういうデザインにしたってことは欧米を目指すということかな!?」
「なんか可愛くなったね」
「コンセプトカーがめっちゃ『自動運転します』って感じの見た目だな」
「これはガテンや商用でなく、家族層向けの車になりそうなデザイン」
「どちらかと言うとグランエースの後継では…」

など、特にそのデザインについて話題となっており、2025年のジャパンモビリティショーで公開されたハイエース・コンセプトについても改めて注目が集まっている。

《レスポンス編集部》

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