【東京モーターショー13】トヨタ車体、ヴォクシー ウエルキャブ 車いす仕様車を改良

自動車 ニューモデル 新型車
ヴォクシー ウエルキャブ スロープタイプ
ヴォクシー ウエルキャブ スロープタイプ 全 4 枚 拡大写真

トヨタ車体は東京モーターショーで『ヴォクシー ウエルキャブ 車いす仕様車(スロープタイプ)』の改良型を発表した。

【画像全4枚】

今回の改良点は2点ある。1点目は、折り畳み式のスロープを格納時に床面に平面状に折り畳めるようにした点だ。従来は折り畳んだスロープがリアゲートの位置で直立した姿勢で直立していた。しかし、これでは折り畳んだスロープが邪魔になるので、床面に平面状に格納できるようにした。

2点目の改良は、車いすを使用しなくなった時に、2列目後席の車いすを載せる部分に、通常の後席を後付けできるようにした点だ。介護している時には、車いすを載せたいが、介護する必要がなくなった時には、通常仕様車のように2列目後席に2人乗車できるように改修できる。

ヴォクシー ウエルキャブは、2台の車いすを搭載することができるが、専門の介護施設が購入する割合と、一般のユーザーが購入する割合が、ほぼ半々なので、一般ユーザーの要望に応えた改良が行われた。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  3. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  4. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る