【東京モーターショー13】ルノー・ジャポン、2014年発売のキャプチャーを出展

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ルノー・キャプチャー(東京モーターショー13)
ルノー・キャプチャー(東京モーターショー13) 全 16 枚 拡大写真

ルノー・ジャポンは東京モーターショー13に、来年2月27日から発売するルノー『キャプチャー』を出展した

【画像全16枚】

ルノー・アジア太平洋地区担当SVP ジル・ノルマン氏はキャプチャーについて、「このコンパクトクロスオーバーが、我々のラインナップで一番反響を呼んでいるヨーロッパのモデルだ」と話す。

ルノー本社デザイン担当常務(SVP)のローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏は、ルノーが新しく開発したデザイン戦略、“サイクルオブライフ”の2つ目のステージ、冒険するにあたるクルマがキャプチャーだという。「ジュネーブショー11で発表したコンセプトカー、キャプチャーがベースとなっており、とても流線的なデザインと、クロスオーバーのエクステリアで、冒険するにふさわしい商品だ」とその特徴を述べる。

また、「2トーンで男性的な外見は、クロスオーバーのスタイリッシュなイメージを実現。一方で、実用的な内装や、脱着可能なシートカバーなど実用性の高い装備から、ミニバンのような強みも有している。さらに3つ目の要素として、乗りやすさ、燃費、運転性能などの商品性も妥協していない」と3つのすべての世界の最良を実現したクルマだとした。

発売予定時期は2月27日。1月31日から予約受注を開始するという。予定販売価格は249万8000円と259万8000円の2モデルを投入する予定だとした。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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