【日産 GT-R NISMO 発表】NISMOシリーズのフラッグシップモデル[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
日産・GT-R NISMO
日産・GT-R NISMO 全 30 枚 拡大写真

日産自動車は11月19日、NISMOシリーズのフラッグシップモデルとなる『GT-R NISMO』を発表した。価格は1501万5000円。

【画像全30枚】

2014年型GT-Rをベースとし、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ、NISMO)がレースで培った技術とノウハウを開発に採り入れている。同車は、ドイツにあるニュルブルクリンクサーキット北コースで、7分8秒672というラップタイムを記録した。

ノーマルGT-Rは、最高出力550psと最大トルク632Nmを発揮するが、NISMOモデルは600psと652Nmにパワーアップしている。専用にチューニングされた3.8リットルV6 VR38DETT エンジンには、日産『GT-R NISMO GT3』にも使われている高効率大容量の専用タービンを始め、大容量高圧フューエルパンプなどNISMO専用ECMを採用。

アルミ製のトランクリッドを採用するノーマルと比べ、NISMOはカーボン製に変更。エクステリアでも、ダウンフォースを高めた専用エアロパーツを設定し、時速300km/hでプラス100kgのダウンフォースを発生する仕上がりだ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る