NASA、アイソン彗星が消滅した可能性…太陽に接近した後確認できず

宇宙 科学
(出典:NASA/SDO/ESA/SOHO/GSFC)
(出典:NASA/SDO/ESA/SOHO/GSFC) 全 2 枚 拡大写真

NASA(米航空宇宙局)は、アイソン彗星が消滅した可能性があると発表した。

【画像全2枚】

NASAによると数カ所の太陽観測所でアイソン彗星の全体を確認するとともに、太陽に最接近したのを確認したものの、その後、NASAの太陽力学観測所では確認できなくなり、確定では無いものの、消滅した可能性があるとしている。

アイソン彗星は太陽の熱によって蒸発した可能性がある。アイソン彗星は12月上旬に地球から確認できる見通しだった。NASAでは今後、彗星を確認してからのデータを分析を進めるが、消滅した理由は不明となる可能性が高い。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. [車内収納アイテム特集]“すき間”を使ってスペース創出! 無から有の便利品、3選!【特選カーアクセサリー名鑑】
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る