ボッシュ、データ転送機能付きのレーザー距離計を発売

自動車 ビジネス 企業動向
ボッシュ・データ転送レーザー距離計 GLM100C型
ボッシュ・データ転送レーザー距離計 GLM100C型 全 1 枚 拡大写真

ボッシュは、レーザー距離計「スマキョリ」の追加ラインナップとして、データ転送レーザー距離計「GLM100C型」を発売した。

スマキョリは、可視レーザー光を使用した距離計。ボタンを押すだけで、瞬時に対象物までの距離を測定することができる。

新製品は、Bluetoothによるデータ転送機能を搭載し、専用の無償アプリ「GLM Measure&document」を使用することで、測定結果をスマートフォンやタブレットPC、パソコンに転送することができる。

また、スマートフォン等で撮影した現場写真に、測定結果を自動的に記録することができ、報告書や見積書を作成するためのデータを簡単に作成・送信が可能。測定作業の効率化だけでなく、後工程も含めて作業効率のアップが可能となる。

価格は3万7800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る