三菱 i-MiEV、米国で大幅値下げ…約63万円ダウン

エコカー EV
三菱i-MiEVの2014年型(米国仕様)
三菱i-MiEVの2014年型(米国仕様) 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車が2012年1月、米国市場へ投入したEV、『i-MiEV』。同車の米国価格が、大幅に引き下げられた。

これは12月3日、三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカが発表したもの。「2014年モデルのi-MiEVの米国ベース価格を、2万2995ドル(約235万円)に設定する」とアナウンスされている。

このベース価格は、従来の2万9125ドル(約298万円)に対して、6130ドル(約63万円)もの大幅な値下げ。さらに、米国政府のEV購入者に対する最大7500ドル(約77万円)のタックスクレジットを適用すれば、実質ベース価格は1万5495ドル(約158万円)まで下がる。

また、2014年モデルでは、価格を引き下げながら、装備を充実。前席シートヒーター、CHAdeMO用急速充電ポート、バッテリー暖気システム、ヒーター付きドアミラー、リアドアスピーカー、などを、新たに標準装備した。

さらに、内外装もリファイン。外観はアルミホイール、フロントフォグランプ、デイタイムランニングライトなどが新デザイン。インテリアは、レザー仕上げのステアリングホイールとシフトレバーが新しい。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. 新型ハーレーダビットソンに「普通自動車免許で乗れる」!…モーターサイクル記事ベスト5 2026年上期
  4. 全国から79台の“クジラ”が集結…アルシオーネSVX35周年全国ミーティング2026
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る