日本貨物航空、IATAの多国間e-AWBアグリーメントに参加を表明

航空 企業動向

日本貨物航空は、航空貨物業界のEDI化を促進するため、「IATA(国際航空運送協会)多国間e-AWBアグリーメント」に参加すると表明した。

IATA多国間e-AWBアグリーメントの枠組みでは、IATAに参加を表明することにより、IATAが定める要件に則ったe-AWB(航空輸送上の必須書類であるマスター・エア・ウェイビルを電子化したもの)での輸送が可能となる。

同社は今後も、e-AWB導入の路線拡大を進め、EDI化の促進による航空輸送サービスの品質向上を図る。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビック タイプR』改良新型は表情変化、足回りも再チューン…米国先行発表
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  5. シトロエン、名車『2CV』再来コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る