日本郵船、アストモスエネルギーと10隻目となる定期用船契約を締結

船舶 企業動向

日本郵船は、世界有数のLPガス事業会社である、アストモスエネルギーと定期用船契約を締結した。

2015年竣工予定の三菱重工業が建造するVLGC(大型LPG船)を竣工時から共栄タンカーから用船し、同時にアストモスエネルギーとの新規長期契約に投入する。

アストモスエネルギーは、米国、西アフリカの新規LNGプロジェクトに随伴するLPGなど、今後成長分野として期待されるLPG事業を展開している。

アストモスエネルギー向けVLGCの10隻目となる今回の定期用船契約を通して、長期的な関係をさらに強化すると同時に、日本郵船はLPG船隊の整備と輸送力強化を図る。

《レスポンス編集部》

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