ロッキード・マーチン、最初の無人ミッションを火星で行うマーズ・ワンのミッション開発に選定される

宇宙 企業動向
マーズ・ワンの火星無人着陸機
マーズ・ワンの火星無人着陸機 全 1 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは12月10日、火星着陸宇宙船のミッションコンセプトの研究開発の為にマーズ・ワンを選択したことを発表した。

この着陸機は2007年のNASAフェニックス宇宙船の成功を基盤とし、テクノロジーの実験検出装置となる。

このミッションは2018年に打ち上げが予定され、非営利のマーズ・ワン財団の最終的なゴールである、人類の永住のために幾つかの重要な技術やコンセプトの確証を提供する。

「ロッキード・マーチンはほぼ全てのNASAの火星のミッションに参加した経歴を持っており、同社が着陸機を製造する為の明らかな選択であると決定した。これは火星への最初のプライベートミッションであり、着陸機の成功的な到着と活動は歴史的な達成となるだろう」とマーズ・ワン社の共同出資者兼CEOであるバス・ランスドープ理学修士は語った。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る