商船三井、物流子会社が神戸市に最新鋭の危険物専用倉庫を新設

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商船三井グループのジャパンエキスプレス、危険物専用倉庫を新設
商船三井グループのジャパンエキスプレス、危険物専用倉庫を新設 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、グループ物流会社のジャパンエキスプレスが、中核施設である「魚崎物流センター」(神戸市東灘区)内に最新鋭の危険物専用倉庫を竣工したと発表した。

危険物専用倉庫は床面積が810平方メートルで、ドックレベラー付コンテナドック6基、高床式となっている。消防法上の危険物第4種危険品の取り扱いが可能で、2014年1月から開業する。

ジャパンエキスプレスは、関西圏で危険物輸出入取り扱いに強みをもち、フォワーディング/物流事業を展開している。今回の危険物専用倉庫の竣工により、既存倉庫とあわせて合計1300平方メートルのスペースを確保し、危険物フォワーディングを強化、顧客ニーズに対応する。

ジャパンエキスプレスは、最新設備の倉庫を取り揃え、安全、高品質な物流サービスを提供するとしている。商船三井は、グループ各社の強みを伸ばしながら、グループとしてのサービス強化を積極的に推進する。

《レスポンス編集部》

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