商船三井、物流子会社が神戸市に最新鋭の危険物専用倉庫を新設

船舶 企業動向
商船三井グループのジャパンエキスプレス、危険物専用倉庫を新設
商船三井グループのジャパンエキスプレス、危険物専用倉庫を新設 全 1 枚 拡大写真

商船三井は、グループ物流会社のジャパンエキスプレスが、中核施設である「魚崎物流センター」(神戸市東灘区)内に最新鋭の危険物専用倉庫を竣工したと発表した。

危険物専用倉庫は床面積が810平方メートルで、ドックレベラー付コンテナドック6基、高床式となっている。消防法上の危険物第4種危険品の取り扱いが可能で、2014年1月から開業する。

ジャパンエキスプレスは、関西圏で危険物輸出入取り扱いに強みをもち、フォワーディング/物流事業を展開している。今回の危険物専用倉庫の竣工により、既存倉庫とあわせて合計1300平方メートルのスペースを確保し、危険物フォワーディングを強化、顧客ニーズに対応する。

ジャパンエキスプレスは、最新設備の倉庫を取り揃え、安全、高品質な物流サービスを提供するとしている。商船三井は、グループ各社の強みを伸ばしながら、グループとしてのサービス強化を積極的に推進する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る