トヨタ、GMホールデンのオーストラリア生産撤退にコメント…「かつてない圧力」

自動車 ビジネス 企業動向
オーストラリア向けの新型トヨタ・カムリ
オーストラリア向けの新型トヨタ・カムリ 全 1 枚 拡大写真

12月10日、オーストラリアでの現地生産撤退を決めたGM傘下のホールデン。これを受けて12月11日、トヨタ自動車が声明を発表している。

現在、オーストラリアで現地生産を行う自動車メーカーは、GMホールデンとトヨタの2社のみ。それだけに、GMホールデンの現地工場の閉鎖決定が、オーストラリアの自動車産業に与える影響は大きい。

12月11日、トヨタオーストラリアは声明を発表。「GMホールデンの決定を知り、悲しんでいる」とコメント。そして、「GMホールデンの現地生産撤退は、トヨタの現地生産能力や現地サプライヤーネットワークにとって、かつてない圧力を与えるだろう」と述べた。

さらに、トヨタオーストラリアは、「サプライヤーや政府との間で、オーストラリアでの現地生産を続けることが可能かどうかを含め、次のステップを協議していく」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 「これいいっすね!」アウディ『A5』初のPHEV発売にSNSでは「パワーあるのもいいね」と高評価の声
  4. 500万台分の「したい」…マツダ『CX-5』新型開発者コメント
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る