JAXA、「宇宙を教育に利用するワークショップ」で取り組みを発表する日本代表を決定

宇宙 エンタメ・イベント

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2014年2月6日~8日に米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)の発表者選考結果を発表した。

SEECの教育成果発表者を公募し、応募された教員の発表内容や活動実績、今後の活動計画などを審査した。この結果、岐阜県・大垣市立江東小学校の藤林純子教諭が「空飛ぶおもちゃを作ろう!~種から学ぶ~」、鹿児島県・出水市立東出水小学校の有水勝一郎教諭が「うまく回せるかな?回転する力で遊ぼう」をテーマにそれぞれ発表する。

発表者には、ワークショップで、日本の教育現場で実践している指導方法や教材について発表してもらうとともに、他のセッションにも参加し、米国を始め、海外の教育関係者との意見交換やワークショップで得た知見・成果を今後広く教育現場に活用してもらう。

《レスポンス編集部》

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