【株価】マツダが続伸…円安を好感し、年初来高値更新

自動車 ビジネス 株価
マツダCXー5 25S Lパッケージ
マツダCXー5 25S Lパッケージ 全 2 枚 拡大写真

全体相場は4日ぶりに反発。

【画像全2枚】

金融緩和縮小見通しによる米国株安を受け、前場は軟調。しかし、後場入り後は対ドルで円相場が最安値を付けたことで、買い安心感が台頭し、引けにかけて高値圏で推移した。

平均株価は前日比61円29銭高の1万5403円11銭と反発。

自動車株は高安まちまち。

トヨタ自動車が10円高の6180円、ホンダが10円高の4175円と4日ぶりに小反発。

マツダが10円高の492円と続伸。円安メリット株の出遅れ的存在として人気化。一時495円まで買われ、年初来高値を更新した。

富士重工業、日野自動車がしっかり。

一方、日産自動車が4円安の889円と3日続落。

スズキ、ダイハツ工業、いすゞ自動車、三菱自動車がさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る