ランボルギーニ ガヤルド 後継モデル、車名は ウラカン か

モータースポーツ/エンタメ 出版物
ランボルギーニ ガヤルド
ランボルギーニ ガヤルド 全 2 枚 拡大写真

イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニが現在、開発を進めている『ガヤルド』後継モデル。同車の車名に関して、新たな情報がもたらされた。

画像:ランボルギーニ ガヤルド

これは12月12日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアが独自ソースから得た情報として、「ガヤルド後継車の車名は、『ウラカン』(HURACAN)」と伝えている。

ウラカンとは、スペイン語でハリケーンを意味する言葉。これまで、ガヤルド後継車のネーミングについては、『カブレラ』が有力視されてきた。しかしここに来て、新たな可能性が出てきたことになる。

なお、ガヤルド後継車に関しては、2013年12月のクリスマス前に、ランボルギーニから何らかの公式発表が行われるとの情報がある。いずれにせよ、そのデビューが近付いているのは、間違いないようだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツの新型電動グランドリムジン『VLE』、航続最大713km…欧州受注開始
  2. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  3. スマート「コンセプト#2」発表、全長2792mm・航続300kmで市販化へ…北京モーターショー2026
  4. 「これくらいぶっ飛んでると逆にカッコいい」BMWの最高級セダンが大胆チェンジ!新型『7シリーズ』のデザインにSNSでは反響多数
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る