グランツーリスモ6、クリスマスアップデート…レッドブルXチャレンジを追加

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
『グランツーリスモ6』のレッドブルXチャレンジ
『グランツーリスモ6』のレッドブルXチャレンジ 全 8 枚 拡大写真

ソニー・コンピュータエンタテインメントが、12月5日に発売した「PlayStation3」用ゲームソフト、『グランツーリスモ6』。12月18日、「クリスマスアップデート」が公開された。

画像:『グランツーリスモ6』のレッドブルXチャレンジ

今回のアップデートでは、キャリアモードに「レッドブルXチャレンジ」の前半部分を追加。F1ドライバーのセバスチャン・ベッテル選手の指導を受けながら、フォーミュラカーの運転技術を学べるようになった。

レッドブルXチャレンジのために追加されたのは、『グランツーリスモ レッドブル レーシングカート 125』と『グランツーリスモ レッドブル X2014 ジュニア』の2台。すべての「レッドブル X2014」シリーズは、「グランツーリスモ」とレッドブルの鬼才、エイドリアン・ニューイ氏とのコラボレーションによってデザインされる。

なお、このアップデートはグランツーリスモとレッドブルからのクリスマスプレゼントとして、無料でグランツーリスモ6の全ユーザーに提供。

セバスチャン・ベッテル選手は、「12歳の時からグランツーリスモをプレイしてきたので、自分でゲームに登場できるのはうれしい。楽しんでもらえるといいね」とコメント。グランツーリスモ シリーズのプロデューサー、山内一典氏は、「世界最高のドライバーからダウンフォースの効いた車のドライビングを学べるのは大変貴重なこと。レッドブル2014シリーズはグランツーリスモ6にとって、特別な追加車種」と語っている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る