自工会豊田会長、東京モーターショー「苦労した経緯があって、今回の結果に」

自動車 ニューモデル モーターショー
自工会定例会見
自工会定例会見 全 6 枚 拡大写真

日本自動車工業会の豊田章男会長は12月19日の定例会見で、東京モーターショーについて「総来場者数は前回を大きく上回った。東京モーターショーの地盤沈下が叫ばれてきた中で、なんとか日本の先進技術を世界に発信しようということで成り立った結果だと思う」と述べた。

【画像全6枚】

豊田会長は「総来場者数は前回を大きく上回る90万人と、多くのお客様にご来場いただいた。東京モーターショーを盛り上げるために開催したお台場モーターフェスやモビリティスケイプ東京も盛況となり、これらを通じてクルマの夢、楽しさ、日本のモノづくりの底力の一端を東京から国内外に発信できたのではないかと考えている」と総括した。

その上で「思えば前々回がリーマンショック直後、前回が東日本大震災直後と大変困難な状況の中で、苦労して開催してきた経緯があったからこそ、今回に至ったと思っている」と語った。

また「私も何度か会場に足を運んだが、ご家族連れが多かった。大変混雑していたので色んな意味でご不便をおかけしたが、そういう中でも皆さんが笑顔で、楽しんでおられた姿は本当にありがたいなと思った」とも振り返った。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  4. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  5. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る