東武特急にサンタクロースが乗車…「ちょっと早いクリスマス気分」

鉄道 エンタメ・イベント
サンタときぬ109号
サンタときぬ109号 全 11 枚 拡大写真

三連休初日の12月21日、日光や鬼怒川へ向かう行楽客で満席の特急『スペーシアきぬ109号』に、フィンランドのサンタクロースが乗車。東武伊勢崎線・日光線を行く列車内で、乗客たちにオリジナルポストカードをプレゼントした。

【画像全11枚】

友人3人と1泊2日の日光旅行へ向かう佐伯綾さん(神奈川県横浜市、26歳)は、列車内で出会ったサンタクロースと写真を撮りながら、「びっくりした。こんなサプライズがあると思っていなかった。ちょっと早いクリスマス気分を楽しめた」と話していた。

サンタクロースは栃木駅で下車。「スペーシアに乗ってサンタクロースがやってくる」と聞いた地元の子どもたちは、改札口から登場してきたサンタの姿に大はしゃぎ。サンタは、フィンランド語で「サンタクロース」と書かれた色紙やクリスマスカードを子どもたちに手渡し、「トナカイが引くそりに乗って来なかったの?」という質問に、フィンランド語で「雪が降っていない場所にはそりに乗って行けないんだよ」と答えていた。

子どもたちや栃木駅長といっしょに記念撮影のあと、サンタは再び上り『スペーシアきぬ124号』に乗り、乗客たちを驚かせていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る