【大阪モーターショー13】寒波にも負けず盛況で閉幕…入場者30万オーバー

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展示車を確かめる人、人
展示車を確かめる人、人 全 12 枚 拡大写真

23日17時30分、大阪モーターショーは盛況で閉幕をむかえた。低気圧の通過で思わぬ寒波に襲われながら、32万人の目標には若干達しなかったが、4日間の入場者数は30万4319人に達し、成功裏に終幕した。

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大阪モーターショーの特徴は、展示車と入場者との距離が近いことだ。コンセプトカーも目前で見ることができるのは、入場者にとっては大きな魅力だろう。しかも、多くの展示車は、ただ眺めるだけではなく、実際に車内に座って、インパネや座席の感触を確かめることができた。

入場者にとっては、ほとんどのメーカーの話題の新型車を1会場で見比べることができ、実際に運転席に座ることができることは大きな魅力だ。消費税アップが4月に確定し、新車購入マインドが高まっていることも、今回の盛況に繋がったようだ。

いわば、大阪モーターショーは「触って、感じて、確かめられる」ショーだと言える。これは大阪モーターショーが、自動車ディーラーの組合が主催しているショーであることが反映している。自動車メーカーの団体である自工会主催の東京モーターショーとは、この点でショーの性格が違うという印象を受けた。

《山内 博》

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