ISS、外部排熱システムを修理するための船外活動が無事完了

宇宙 テクノロジー
若田宇宙飛行士が操作するロボットアームの先端に乗ってポンプモジュールを運ぶホプキンス宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA)
若田宇宙飛行士が操作するロボットアームの先端に乗ってポンプモジュールを運ぶホプキンス宇宙飛行士(出典:JAXA/NASA) 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月24日、国際宇宙ステーション(ISS)でNASA(米航空宇宙局)のリチャード・マストラキオ宇宙飛行士とマイケル・ホプキンス宇宙飛行士による船外活動が行われたと発表した。

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船外活動は、外部排熱システムの異常に対応するため実施する2回目の作業で、日本時間12月24日午後8時53分から7時間30分にわたって実施された。マストラキオ、ホプキンス両宇宙飛行士がISSの外部能動熱制御システム(EATCS)に新しい予備のポンプモジュールを設置する作業が行われた。

また、若田宇宙飛行士は船外活動クルーが先端に乗ったISSのロボットアームを船内から操作し、船外活動クルーの移動を支援した。

ポンプモジュール設置作業は無事に完了し、現在、EATCSの運用に問題がないかNASAの飛行管制官による確認作業が進められている。

《レスポンス編集部》

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