BMW 新型X5、ディーゼルをエントリーグレードに設定[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
BMW・X5「xDrive35d xLine」
BMW・X5「xDrive35d xLine」 全 30 枚 拡大写真

BMWは、3世代目にフルモデルチェンジした『X5』を国内で11月16日より発売を開始した。

【画像全30枚】

国内に設定されたエンジンの種類は3つだ。「xDrive35d」には、3.0リットル直列6気筒ターボ ディーゼルを搭載し、最高出力258psと最大トルク57.1kgmを発揮する。「xDrive35i」には,3.0リットル6気筒ターボ ガソリンエンジンを搭載し、306psを40.8kgmだ。トップグレードの「xDrive50i」は、4.4リットルV8ターボ ガソリンのユニットを搭載し、450psと66.3kgmとする。

ボディサイズは、全長4910x全幅1940x全高1760mm、ホイールベースは2935mmだ。先代モデルと比べ、全長は50mm長く、全幅は5mm広く、全高は15mm低くなった。

価格は、「xDrive35d SE」が792万円、「xDrive35i」が799万円で、「xDrive 50i」が1069万円からだ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る