モザンビークの鉄道・港湾建設、タイ・ゼネコン最大手イタリアンタイが40億ドルで受注

鉄道 企業動向

【タイ】タイのゼネコン(総合建設会社)最大手イタリアンタイ・ディベロップメント(ITD)は23日、モザンビーク政府から鉄道と港の建設・運営を受注したと発表した。受注額は約40億ドル。

 モアティーゼ―マクーゼ間(総延長約530キロ)に鉄道を敷設、運営するほか、マクーゼに年間取り扱い能力2500万トンの港を建設する。契約期間は30年。

〈イタリアンタイ・ディベロップメント(ITD)〉
中国系タイ人のカンナスート(陳)家とイタリア人のサルベージ技術者が1958年に設立。バンコクの高架電車BTS、スワンナプーム国際空港などの建設を手がけた。2013年1―9月期は売上高329・4億バーツ、最終利益4・6億バーツ。

モザンビークの鉄道・港湾建設 タイ・ゼネコン最大手イタリアンタイが40億ドルで受注

《newsclip》

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