【VW ゴルフ ヴァリアント 新型発表】前モデル比100リットル増、1クラス上のラゲッジスペース

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント新型発表
フォルクスワーゲン ゴルフ ヴァリアント新型発表 全 30 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンジャパンは12月25日、新型『ゴルフ ヴァリアント』を発表した。

【画像全30枚】

新型ゴルフ ヴァリアントは、今年輸入車としては初めて”日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞した新型『ゴルフ』がベースとなっており、フォルクスワーゲンの最新設計モジュール”MQB”を採用している。

フォルクスワーゲン グループ ジャパン マーケティング本部プロダクト・マーケティング課の新道学氏は、新型ゴルフ ヴァリアントの特徴について、ステーションワゴンに求められる広いラゲッジスペースにあるという。

同氏は「通常時のラゲッジスペースは、前モデルから100リットル大きくなり605リットルとなりました。お子様でも指一本、1アクションで後席を倒せて、全て倒した際の容量は1クラス上のステーションワゴンを凌駕する1620リットルとなります。お客様のあらゆるライフスタイルシーンに対応できる広大なラゲッジスペースこそ、これからステーションワゴンを選ぼうかなと思われてるお客様に、最もおすすめしたい魅力の一つです」と語った。

安全装備が多数搭載されているのも新型ゴルフ ヴァリアントの特徴の1つである。同氏は、安全装備を惜しみなく投入したと自信を見せる。

新型ゴルフ ヴァリアントはABSやESP、9つのエアバッグの他に、30km/h以下で緊急ブレーキがかかる「プリクラッシュブレーキシステム”フロント アシスト プラス”」、追突などの事故の二次被害を軽減する「マルチコリジョンブレーキシステム」などを全グレードに標準装備。

先行車との車間を自動調整しながら走行できる「アダプティブクルーズコントロール”ACC”」、ドライバーが意図しない車線逸脱をした際に自動でハンドルを補正する「レーンキープアシストシステム」をハイラインに標準で、コンフォートラインにオプションで装備している。

新型ゴルフ ヴァリアントは、2014年1月6日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで一斉に販売される。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  5. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る