土砂崩落で一部運休中の陸羽西線、12月28日再開へ…現場付近は徐行

鉄道 企業動向

一部の区間で運転を見合わせている陸羽西線について、JR東日本の仙台・新潟支社はこのほど、12月28日の始発から運転を再開すると発表した。

陸羽西線は高屋(山形県戸沢村)~清川(庄内町)間の線路近くで土砂の崩落が確認され、11月30日は早朝の列車を除いて運転を見合わせた。12月1日以降も古口~清川間で全面的に運転を見合わせ、バスによる代行輸送を行っている。

仙台支社によると、12月27日までに応急工事を完了するめどが立ち、翌日から運転を再開する。現場付近の斜面には監視装置と信号機を設置し、監視体制を強化。土砂が線路内に流入してもすぐに列車を停止できるよう、現場付近で徐行運転を行う。このため当分の間、所定の運行時刻より2分程度の遅れが生じるという。

《草町義和》

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