グルガオンの衣料工場労働者、ラージャスターン州の工場へ移動する傾向に

エマージング・マーケット インド・南アジア
グルガオン
グルガオン 全 1 枚 拡大写真

インド・ニューデリー南部に位置するハリヤナ州グルガオンには年間1,200億Rs規模の衣料の生産、輸出工場が集まっている工業地帯があるが、ここ数年は住宅など生活費の上昇が著しく労働者がさらに南のラージャスターン州へと移動する傾向にあるようだ。

エコノミック・タイムスの報道によると、ラージャスターン州の主要工業地帯はグルガオンから55km離れた場所にあるが、給与平均は同等でおよそ月12,000Rs~15,000Rs。

グルガオン商工会議所の代表ヴィカス・ジャイン氏によると、ここ最近でグルガオンの衣料工場の労働力は15%が失われたと見られている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
  6. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  7. BYD、「日本バス協会」に賛助会員として正式加盟…EVバス普及へ
  8. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  9. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  10. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る