日本海事協会、モロッコのカサブランカに事務所を新設…北ア地域のサービス拡充

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日本海事協会は、1月1日付けで、モロッコのカサブランカに事務所を新設したと発表した。

今回のカサブランカ事務所の開設により、北アフリカ地域で迅速な検査員派遣が可能となり、サービスの利便性を向上する。

同協会では、海外拠点ネットワークを増強しており、2013年度はヤンゴン(ミャンマー)、チッタゴン(バングラディッシュ)、クライペダ(リトアニア)、エベルトフト(デンマーク)、アスンシオン(パラグアイ)、ヴェルツブルグ(ドイツ)、ヘルシンキ(フィンランド)と相次いで事務所を開設している。

《レスポンス編集部》

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