日本海事協会の上田会長、アジア船級協会連合の議長に就任…2014年1月1日付けで

船舶 企業動向

日本海事協会の上田徳会長が、2014年1月1日付で、アジア船級協会連合(ACS)の議長に就任した。

ACSは、海上での船舶の安全と環境保護の促進、アジアの海事業界の技術を強化することを目的に、1993年から非公式に会合を開いてきた。

上田会長のACS議長への就任では、メンバー協会間の技術協力を促進するとともに、海事業界に大きな影響を与えうる国際条約の新規制定、改正に対するアジアの声を一層高めるため、活動を強化するとしている。

具体的には、IMO(国際海事機関)での議論のモニタリングを強化し、IMOなどの国際会議の場で、アジア諸国の意見がより反映されるよう、各メンバー協会の共通意見の集約、各アジア主管庁への技術支援などを推進する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  3. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. ブリッツの新型電サス専用スプリング「DAMPER ZZ-R A」、第1弾『シビックタイプR』用が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る