【東京オートサロン14】GT-R用エンジン搭載の180SXから1000馬力スープラまで…チューニングカーギャラリー

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チューニングカーギャラリー
チューニングカーギャラリー 全 10 枚 拡大写真

北ホールはサプライヤーやチューニングショップなどが集まる展示エリアだ。一説によるとコンパニオンのレベルは北が高いというくらい、ある意味、中央、東西、北とある4つのエリアのうちいちばん活気のあるホールかもしれない。

【画像全10枚】

そして、この北ホールでは、自動車関係雑誌各誌による「チューニングカーギャラリー」が開催されていた。

例えば、「オプション」のギャラリーでは、『180SX』にVR38DETTを換装したモデルやV8エンジンに換装した『86』などが目を惹く。「オプション2」では、編集長自慢の1000馬力『スープラ』やマッドマイク選手専用のドリフト専用『RX-7』などの展示でアピールしていた。「ドリフト天国」は、『シルビア』のSR20DETエンジンを載せた『ニュービートル』だ。

「Revスピード」はDランゲージによるスペシャルマシン『インプレッサ R205 GRB』を渋く展示する。このインプレッサは筑波最速タイム(同車種比)を追及したモデルだ。エンジンはTOMEIのEJ26DGをMOTEC制御によるチューンを施してある。また、インタークーラーを前置きにするため、エアフローをオリジナルと逆にしている。オリジナルのままインタークーラーだけを前に移設するキットなどもでているが、こちらのほうが配管が短くできるのでレスポンスがよいそうだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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