【東京オートサロン14】学生制作のEV、カスタムカーコンテストで受賞

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日本自動車大学校の学生が作った2人乗り電気自動車『NATS EV-sports Prototype 02』
日本自動車大学校の学生が作った2人乗り電気自動車『NATS EV-sports Prototype 02』 全 31 枚 拡大写真

1月12日、幕張メッセで開催の東京オートサロン2014で、来場者による投票で行われた「東京国際カスタムカーコンテスト2014」の最優秀賞が決定。日本自動車大学校の学生が作った2人乗り電気自動車『NATS EV-sports Prototype 02』が、ECOカー部門最優秀賞を受賞した。

授賞式の様子

ECOカー部門の最優秀賞を受賞した『NATS EV-sports Prototype 02』は二人乗りのEV、通常はベース車を改造してカスタムカーに仕上げるが、デザインから設計制作まで、日本自動車大学校の学生が1から作り上げたという。

同コンテストでは、8つの部門で最優秀賞が決定した。

●コンセプトカー部門:トラスト『GReddy 35RX spec-D』
●チューニングカー部門:トップフューエル&零1000『TOPFUEL S2000タイプRR』
●セダン部門:IMAGINE『AIMGAIN 純VIP GT LS460』
●ミニバン/ワゴン部門:シックスセンス『SIXTHSENSE JOULE VELLFIRE』
●SUV部門:UNIVERSALAIR『5せんと』
●Kカー/コンパクトカー部門:トレジャーワン・カンパニー『Roen x トレジャーワン』
●インポートカー部門:Liberty Walk『LB☆WORKS 458』
●ECOカー部門:日本自動車大学校『NATS EV-sports Prototype 02』

今後、カスタムカーコンテストの8部門の各最優秀賞の中から、インターネットでの投票が1月19日まで行われ、グランプリが決定される。

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