ATTTアワード募集開始…スマートイノベーション×スマートモビリティ

自動車 テクノロジー ITS
ATTTアワード授賞式(2013年)
ATTTアワード授賞式(2013年) 全 2 枚 拡大写真

国際自動車通信技術展実行委員会では、ATTT(国際自動車通信技術展)の開催に合わせて、ATTTアワード(自動車通信技術賞)へのエントリー商品・サービスの募集を開始した。

【画像全2枚】

ATTTアワードは、モバイル、IT、モビリティの融合による技術革新によって開発された商品、サービスやソリューションについて、7つのテーマで部門を設け表彰するもの。3月12日から14日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第5回国際自動車通信技術展」に合わせて実施される。

募集部門
●先進安全・環境技術部門
情報通信技術を用いて、安全・環境分野において革新的取り組みとなった製品/サービスに授与する。
●ビジネスソリューション部門
法人市場において、ITを活用した革新的サービスやソリューションを提供している企業および部門を対象に授与する。
●UI&UIデザイン部門
自動車および自動車関連ビジネスにおいて、情報通信技術を用いたUIまたはUIデザインなどを提供している企業を対象に授与する。
●ナビゲーション&クラウドサービス部門
スマートイノベーション分野において、「ワクワク」「快適さ」「便利さ」などの向上に寄与したナビゲーションやクラウドサービスを対象に授与する。
●コンテンツアプリ部門
多岐にわたる技術開発や製品販促が進むアプリ市場において、先進的かつ画期的なスマートフォン・タブレットPC向けアプリやコンテンツを対象に授与する。
●プロダクト&ハードウェア部門
モバイル・モビリティの進化を支えるデバイスや通信モジュールを内蔵した革新的なプロダクトを対象に授与する。
●防災ソリューション部門
防災や減災に対し IT を活用したサービスや技術を提供している企業および団体を対象に授与する。

選考委員会
●選考委員長
夏野剛(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科特別招聘教授)
●選考委員
神尾寿(IT・自動車ジャーナリスト)
林信行(ジャーナリスト)
西田宗千佳(ジャーナリスト)
三浦和也(レスポンス編集長)
園部修(ITガジェット統括部長)
岩貞るみこ(モータージャーナリスト)
遠藤諭(角川アスキー総合研究所 主席研究員)
石井寛子(アプリソムリエ)

エントリーについて
●自薦、他薦問わずエントリーすることができる。
●エントリー方法:国際自動車通信技術展ウェブサイトからエントリーシートをダウンロード、必要事項を記入の上、事務局へ送信する。
●対象期間:エントリーする商品・サービスは、2013年3月16日(土)~2014年3月12日(水)=第3回国際自動車通信技術展の会期終了後から第4回展の会期初日までに上市された商品、サービスに限る。
●募集期間:2014年1月14日(水)~2月5日(水)
●結果発表:2014年3月12日(水)
●URL http://www.attt.jp/award/

第5回国際自動車通信技術展
5th Automotive Telecommunication Technology Tokyo
●会期:2014年3月12日(水)~14日(金)
10時00分~17時00分
最終日は16時00分まで
●会場:東京ビッグサイト
●主催:国際自動車通信技術展実行委員会

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る