経団連の次期会長に東レの榊原会長が内定…米倉会長「イノベーションを誰よりも重視する経営者」

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東レの榊原会長、次期経団連会長に内定
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経団連は、次期会長候補者として東レの榊原定征会長を内定したと発表した。

米倉経団連会長が1月14日の会長記者会見で明らかにした。

米倉会長は「榊原氏が人格識見、卓越した経営手腕、豊富な財界経験はもとより、科学技術とイノベーションを誰よりも重視する経営者であり、次期会長に最も相応しいということで本日の内定に至った」と述べた。

今後、5月7日の理事会を経て、6月3日の定時総会で選任され正式に就任する予定。

《レスポンス編集部》

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