アートディンク、「A列車3D」発売前の体験イベント2月開催…貸切路面電車で案内

鉄道 企業動向
「A列車行こう3D」体験イベントの案内。
「A列車行こう3D」体験イベントの案内。 全 1 枚 拡大写真

アートディンクは2月7日、「貸切路面電車で行く A列車で行こう3D 体験の旅」を実施する。ゲームソフト「A列車で行こう3D」の発売(2月13日)を記念したイベント。参加者を貸切路面電車で都内某所に案内し、発売前の「A列車で行こう3D」を楽しんでもらう。

参加できるのは18歳以上で、任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」本体を当日持参できる人。開催時間は10~14時頃の予定。集合場所と開催場所は明らかにされておらず、当選者にのみ案内する。応募はアートディンクが運営している「A列車で行こうシリーズ」公式ウェブサイトの専用フォームで受け付けている。募集人数は30人、募集期間は1月29日12時まで。

「A列車で行こう3DS」は、アートディンクが開発した鉄道会社経営シミュレーションソフト「A列車で行こうシリーズ」の一つ。同シリーズは複数のプラットフォームで展開されており、今回発売される「A列車で行こう3D」はニンテンドー3DSに対応している。

《草町義和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  5. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る