【デトロイトモーターショー14】メルセデス 新型Sクラス…6.0リットルツインターボ[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
メルセデスベンツ「S600」
メルセデスベンツ「S600」 全 33 枚 拡大写真

メルセデスベンツが1月13日米国開催のデトロイトモーターショー14にて新型『Sクラス』の最上級グレード「S600」を初公開した。

【画像全33枚】

日本や米国にある「S600」がV型エンジンを搭載するのに対してS600は伝統のV型12気筒エンジンを積む。

エンジンは先代の5.5リットルV12ツインターボから排気量を6.0リットルに拡大。最大出力は530ps/4900-5300rpm、最大トルクは84.6kgm/1900-4000rpmを引き出す。S550の4.7リットルV8ツインターボ(最大出力455ps、最大トルク71.3kgm)を上回る。

トランスミッションは、7速の7Gトロニックプラスに進化。0-100km/h加速は4.6秒、最高速は250km/h(リミッター作動)の優れたパフォーマンスを実現した。それでいて、S600としては初のアイドリングストップを採用。欧州複合モード燃費は9km/リットルと、先代比で21%向上している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 新型リーフAUTECH試乗、航続距離も乗り心地も“別世界”だったPR
  4. 国のEV補助金見直し「格差」鮮明…ホンダ・スバル増額、日産・スズキ・BYDなど大幅減額[新聞ウォッチ]
  5. 知っておこう! 自転車追い抜きルール改正、距離と減速が義務化…道交法第18条第3項
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る