ロッキード・マーチン、LRASMのMK41垂直発射システムのテストに成功

航空 企業動向
ロッキード・マーチンの長距離対艦ミサイル(LRASM)
ロッキード・マーチンの長距離対艦ミサイル(LRASM) 全 3 枚 拡大写真

ロッキード・マーチンは1月15日、長距離対艦ミサイル(LRASM)が現存する艦上の装置にあるソフトウェアの改良により、全てのMK41垂直発射システム(VLS)からも発射できることを確証した。

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同社によるテストの間、LRASMとタクティカル・トマホーク兵器制御システム(TTWCS)、そしてソフトウェアのアップデートを受けたMK41VLSとMk‐114ブースターは、シミュレートされたミッションを実行し、LRASMを準備及び発射するために必要なデータ転送と全ての電子インターフェイスを提供した。

2013年9月にロッキード・マーチンはニューメキシコ州のホワイト・サンズミサイル発射場にて、最初のLRASMブーステッド・テスト・ビークルをMK41VLS発射装置より発射させることに成功した。

《河村兵衛》

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