【東京オートサロン14】スーパーフォーミュラ「SF14」のデモランに歓声[写真蔵]

自動車 ニューモデル モーターショー
今年から使用されるスーパーフォーミュラの新シャシー「SF14」、ホンダエンジンを搭載したバージョンがオートサロンのデモ走行に登場した。
今年から使用されるスーパーフォーミュラの新シャシー「SF14」、ホンダエンジンを搭載したバージョンがオートサロンのデモ走行に登場した。 全 15 枚 拡大写真

東京オートサロンの屋外会場では今年もデモランが披露されたが、その中でも注目を集めていたのは、スーパーフォーミュラに今年から投入される新型シャシー『SF14』だ。

【画像全15枚】

設計と製造をイタリアのダラーラが担当。エンジンは直列4気筒2.0リットルのターボエンジンで、トヨタ製とホンダ製を参戦チームがチョイスして使うことになる。

会場の特設コースは狭く、スーパーフォーミュラのマシンは「抑えた走り」を強いられることになるが、先にデモランを行ったD1マシンや、ラリーカーとは違った迫力のある甲高いエンジン音に観客も驚いていた様子だった。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る